美容整形症例写真

I型プロテーゼ
鼻中隔延長
鼻中隔延長用
軟骨採取
バッカルファット 小顔リフト 顎プロテーゼ ワキガ治療 眼瞼下垂 眉下切開
埋没法
美容整形
失敗?
肋軟骨移植
鼻修正手術
アクアミド除去

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手術名 写真 状態 説明
I型プロテーゼ
鼻中隔延長鼻中隔延長
I型プロテーゼ挿入 鼻骨の部分にはプロテーゼを挿入
鼻骨は軟骨のように動く部分ではないのでプロテーゼを入れても安全
ピンセットで挟んでいる部分が大鼻翼軟骨。
鼻先の動く部分の軟骨の部分。
耳介軟骨移植 動く部分には形成された耳介軟骨を大鼻翼軟骨で挟むように固定

手術前
手術後 上に向いていた鼻・・・いわゆるブタ鼻が修正されました。
鼻骨部分をプロテーゼ。動く軟骨部分を耳介軟骨で形成する事で内側からのテンションがかかることが無いので、飛び出してくる危険性を回避できている。
また、鼻中隔延長する際に鼻先を細くなるように軟骨を形成するとこでだんご鼻も治療することができます。


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鼻中隔延長用軟骨採取 耳介軟骨採取 耳のうしろの付け根になっているところを切開して軟骨を採取していきます。
軟骨は1年くらいすると再生されますし、大きな影響のあるところの軟骨ではないので1週間後に抜糸してしまえば問題ありません。
付け根で切開しているので傷跡も目立つことがありません。
軟骨形成 軟骨のRを相対する方向で曲がりにくいように縫合して鼻先に移植する軟骨を形成します。
鼻先の細さもここで決定されます。
軟骨移植の方法で鼻中隔延長すれば自ずと鼻尖縮小(だんご鼻の治療)も必然的にできてしまうのが、この方法の大きなメリット。
一つの手術で2つの鼻の美容整形効果があります。

形成された軟骨は鼻先の大鼻翼軟骨の間に挿入されて固定されます。



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バッカルファット バッカルファット切除 バッカルファットは皮下脂肪より更に深いところにある脂肪塊です。
アプローチは口の中からなので傷跡はのこりません。
皮下脂肪は80〜90%の除去になりますがバッカルファットは100%切除します。

皮下脂肪が無いのに下ぶくれとか口の中をよく噛むかたに多い症例です。
切除されたバッカルファット 先頭に戻る




小顔リフト 切開・剥離 こめかみから耳の前を切開してこめかみ・頬の皮膚を剥離していきます。
剥離した後、余分な脂肪を切除、筋膜(SMAS)や年齢を重ねている場合やすでにSMASリフトを以前に受けている人は靱帯(リガメント)を利用してお顔全体を引き上げます。
SMASやリガメントでリフトするため筋肉が引き上げられるので小顔効果と共にリフト効果の維持期間もながく保てるのがこの手術の大きなメリットです。
切除された皮膚 糸系(ワプトス・アプトス)などとの絶対的違いは弛んだ皮膚を切除してしまうこと。
切除する事でタルミは完全に解消され切除された分は小顔効果やフェイスラインのシャープさに反映されます。

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顎プロテーゼ 顎のプロテーゼのデザイン
顎が下がってしまっているとフェイスラインがぼやけてしまうのと併せて、Eラインが下がってシャープな綺麗な輪郭に見えません。
既製のプロテーゼを利用して患者さんお一人お一人に合わせたプロテーゼをデザインします。
手術前
顎が短く、下がってしまっているためフェイスラインが綺麗に見えない。
顎が短くない場合には前に出すだけのプロテーゼを形成して挿入する事になる。
顎プロテーゼは大きな顔になる頃はないのでご安心を。

細い顎はセクシーな女性のあこがれです。
手術後 少し顎を長くして前に出す事でEラインが綺麗に整い、シャープなフェイスラインに見えます。

まるく鈍角だった顎も細く小さな顎になったので綺麗なフェイスラインになり顎が前に出た事でEラインも整いました。

フェイスラインはお顔のバランスの基本になります。

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ワキガ ワキガ手術 脇の下のシワにそって切開しアポクリン腺を切除していきます。
この手術方法であれば完全にわきがのもととなるアポクリン腺を切除できるために完全なる治療となります。
ほかにもボトックスの注射などがありますが制汗作用はありますが完全に臭いの元を絶てるものではありませんし、有効期間もありますので完全とはいえません。

完全に切除されてしまうと二度と臭いの元が発汗されることはありません。

手術前と後の比較 毛根・エクリン腺・皮脂腺とともにワキガの元となるアポクリン腺を切除します。

結果・・・毛根も切除してしまう事からわき毛わき毛を脱毛してしてしまう事がありますので・・・特に男性の方は留意が必要です。
切開痕 脇のシワに沿って切開するため、治癒後は傷跡として残る事はありません。
(実際にはあるのかもしれませんが・・・白くなって皮膚と同化してしまうのとシワとも同化してしてしまうので目でみてわかるというものではなくなります。)
手術後2〜3日は脇の下にドレンを差し込んで内出血などの血液や手術の歳の麻酔剤の排出を行います。
圧迫固定 脇の下を剥離してアポクリン腺を切除しているため、脇の下がポケット上に剥離されています。
皮膚を筋肉と癒着させるためにガーゼを脇に挟んで1週間程度圧迫固定をします。
この圧迫固定をしっかりしている事で傷の治癒も早め、治癒後の見た目もシワやタルミのない自然な脇の下になります。

ちょっとめんどくさいですがしっかりと1週間圧迫固定をする事が大切です。

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眼瞼下垂 眼瞼挙筋膜取り出し 瞼を切開して目を開け閉めしている眼瞼挙筋の筋膜を取り出します。
この筋膜に瞼(瞼板)を縫合する事で眼瞼挙筋と瞼が連動して瞼が開くようになって大きな目になります。
目頭から大きく開くように目尻側の眼瞼挙筋膜を開放してつり目にならないように留意します。
眼瞼下垂詳細 もともと眼瞼下垂とは眼瞼挙筋の挙筋筋膜と瞼(瞼板)が剥離してしまう事で瞼を開ける筋肉と瞼が連動できなくなってしまって大きく目を開けなくなってしまう事です。
大きな目を開ける時におでこのシワをつくって開ける人がいますが、おでこの筋肉を使っておでこの皮膚から瞼の皮膚を上げる事で大きな目を開いています。
目を開ける度に歯を食いしばっておでこに力を入れて目をあけますから、眼瞼下垂の症状の方は肩こりが酷いとおもわれます。
手術前 眼瞼下垂は先天性の方もおられますしコンタクトレンズや目を擦ったりする癖でも発症します。
保険適応で手術する事もありますが、保険適応できるのは医師が瞼で視界が遮られる等の生活上支障があると認知した場合のみ。
手術後 目頭切開と並行して眼瞼下垂の手術をした場合には目頭から大きく開く事もでき、またシャープな大人っぽい目にする事も可能です。

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眉下切開・埋没法 手術前
瞼に脂肪が多く、また瞼が目に覆い被さってしまっているので眉下切開してROOF(瞼の脂肪)を切除して更に瞼に覆い被さっている部分を切除してリフトします。
二重形成は今回は埋没法で
手術後 瞼がスッキリとして思い感じがなくなりました。
ふっくらとしていた瞼はスッキリとして埋没した二重のラインもしっかりと残るようにリフトされています。
眉下で切開しているところは傷跡も含めとても綺麗に処理されていると思います。
手術直後 二重の埋没をしてその二重の幅を広げるために、またROOFを切除してぽってりとした瞼を綺麗なスッキリ感のある瞼へと改善していきます。
まだ腫れているのでぽっちゃり感はありますが・・・腫れとむくみが引けば綺麗な目になります。(上の写真が4ヵ月後)
手術直後 手術直後の傷口のアップ
細かく塗っているのですがこれだけでは傷跡が綺麗になる事には直結しない。
実はその秘密はこの傷跡の内側にあるんで。
この傷の内側でもう一回縫合されているんです。
傷口の中で縫合して更に外でも縫合する事で綺麗に傷跡がわからなくなる事になるのです。

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縫合動画 これが今話していた内側でも縫合していると言った部分。
少し盛り上げるように縫合します。

これが眉下の傷跡を綺麗にする裏技!

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美容整形失敗(埋没法) 埋没法の手術後、左目が半分しか開かなくなった。 埋没法で手術をした時から違和感があったという事で、手術をしたクリニックに問い合わせをしたが、しばらく様子を見て下さいといわれて放置された患者さん。
どうにもおかしいとクリニックを訪ねると・・・一回、埋没法の糸を抜いた方がいいですねと言われて埋没法で入れた糸を抜いた。
しばらくの間は写真のように目が半分くらいしか開かずその後、数週間でもとの開き方にもどったが、心に大きな傷が残ったと話されていました。

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美容整形失敗(鼻プロテーゼ) ゆがんでプロテーゼが入っている。 某クリニックで入れたL型プロテーゼをI型に入れ直して軟骨で鼻先を形成するためにクリックを訪ねられた患者さん。
開いて見るとプロテーゼがゆがんで入っていたとの事。
(写真はL型の短い部分を切り取ってゆがんでいるのを確認した所)
もちろん鼻筋もゆがんでいました。

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美容整形失敗(鼻プロテーゼ) 鼻先の変形 これは失敗というかL型プロテーゼを入れると必然的に「こうなりますよ」っていう症例です。
L型の短い方を大鼻翼軟骨(鼻中隔の軟骨の間)に挟んでいるのですが、鼻先にテンションがかかったり鼻をつまんだりする事で内側からテンションがかかり、その力が逃げる事ができずに軟骨を潰して鼻自体の形を破壊してしまいます。
L型プロテーゼを入れた方はほとんどの方がこのような事になっています。
後はL型が内側から飛び出すか?運良く飛び出さないか?
いずれにしてもL型プロテーゼはこのような危険性を含んでいます。

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美容整形失敗(鼻プロテーゼ) 鼻先の変形 この写真もL型プロテーゼを抜いたところですが鼻先が完全に潰されているのがわかります。
こうなると軟骨移植する際も、片側の耳からだけではなく両耳の軟骨から移植しなければならなくなります。
最悪は肋軟骨を使わなければ修正できないと言う事もあります。
そうなるとできるだけ傷は残さないようにしますが脇(バストの下あたり)を切開して肋骨を採取するなどの方法で手術するしか方法がなくなります。

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美容整形失敗(アクアミド除去) 鼻先の変形 この症例は比較的珍しい症例ですが・・・十分にあり得る症例です。
非吸収の注入物として「身体に悪影響を与えない」とされて注入されているアクアミドですが、これも過度の注入により鼻が変形します。
もともと液体なので横に流れて太くなりがちな施術方法なのですが、患者さんは横に流れた場合に、もの足りない・・・もっと・・・もっとと注入していきます。
その結果、過度の注入となり軟骨を押し広げ、また皮膚を盛り上げ・・・鼻先を変形させてしまいます。
身体に悪影響を与えないというのは吸収されるものではないので悪影響がないだけで・・・しっかり軟骨は変形させるものです。
また、取り出す事は幾分か可能ですが、組織に入り込んだアクアミドは取り出す事が出来ません。
シリコンジェルに至っては、更に最悪になり組織に絡み合い取り出す事が出来ないどころかほとんど水分であるジェルが水分をなくすとカチカチのしこりになる場合があり修正するための剥離さえも組織どおしを癒着させてしまい修正すらできないということになりかねません。

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肋軟骨移植による鼻修正手術
鼻中隔延長・プロテーゼ入替
肋軟骨採取部デザイン 肋軟骨(肋骨)を採取する部分をデザインします。
今回は既にL型プロテーゼが入っていて鼻先の皮膚が薄くなっているのでクッション剤として真皮層も移植します。
移植する真皮層もこの肋軟骨採取部分から同時に採取するので新たに傷を作る事はしません。
同上 肋軟骨採取部分切開 デザインされたバストトップ下部を切開します。
肋骨を採取と言う事になると整形外科のようにのこぎりやかんなみたいな道具出してきて・・・って思うかもしれませんが30代前半くらいまでは個人差がありますがだいたい軟骨でできています。
それ以降になると骨化がすすみ採取できなくなります。
胸部レントゲンを撮ったときに肺がくっきり写って肋骨が薄く写るのは軟骨だからです。

同上 肋軟骨切除 傷の奥に見えているのが切断された軟骨
すこし骨化が始まっていましたが、切断する事ができました。
この軟骨は半年から1年でほぼもとの肋骨に戻ります。
同上 肋軟骨と真皮層組織 取り出した肋軟骨は約5cm。
この軟骨を形成して鼻の先端部分に入れてL型プロテーゼでペッタンコにされていた鼻先を元に戻します。
肋軟骨を2枚重ね合わせる事で鼻中隔が変形することを避ける事ができ、また患者さんのリクエストに近い鼻先を形成する事ができます。

真皮層は鼻中隔を伸ばして大きく下げるときやL型プロテーゼが内側からテンションをかけて飛び出すまでもなく皮膚が薄くなっていた場合などのクッション剤として鼻先に挿入します。
同上 肋軟骨形成 採取した肋軟骨は患者さんの鼻先のサイズ形状に合わせて形成されます。
1枚だけを挿入しても自立する事もできませんし鼻先の変形を避けるためにも2枚の軟骨を力学的強化方向に貼り合わせる事で生涯ノーメンテでつかえる鼻先をつくります。
同上 L型プロテーゼ除去 鼻中隔の中に見えているのがL型プロテーゼの短い辺です。
鼻中隔の長さに会っていなかったか?湾曲するような形で挿入され、鼻のトップがアップノーズ気味に入っていました。
従って鼻先は丸いのに前へ前へテンションがかかるので鼻先の皮膚はうすくなっていました。

見えている部分をもう少し短くして鼻先を下に向けて鋭角にL型を入れていたらプロテーゼは飛び出していたかもしれません。
同上 取り出されたL型プロテーゼ 鼻根部分が結構太いものが入っていました。
鼻先と鼻根部分を固定するから内側からテンションがかかるような構造になってしまうのです。

鼻根部分は骨なので動きませんが、鼻先は軟骨ですから動きます。

その2カ所をプロテーゼで固定してしまって、仮に鼻先をつまんで左右に揺さぶる事を想像して下さい。
鼻根部分が無理矢理動かされるか鼻先にテンションがかかり今にもプロテーゼが飛び出してきそうです。
同上 軟骨挿入 あらかじめ形成して老いた軟骨をご自分の鼻中隔軟骨を挟むように挿入します。
入れる方向は軟骨のそり具合が)(の向きで外外に沿っているのを鼻中隔軟骨・移植軟骨・大鼻翼軟骨を併せて縫合します。
ずれたり歪んだりしない理由はこの力学的な軟骨の方向と鼻中隔軟骨と大鼻翼軟骨を固定してしまうからです。
移植する軟骨をもともとあった軟骨と一体化させる事ですれるなどのトラブルをなくしメンテナンスを必要としない鼻先になるのです。
同上 鼻先形成 鼻先に入れた軟骨を形成して鼻中隔を伸ばし鼻先も細くして縫合した状態です。
同上 真皮層形成 鼻先が薄くなってきているのでクッション剤に真皮層を移植します。
肋軟骨を採取したときに一緒に採取しておいた真皮層です。
鼻先に載せるように形成します。
このときに脂肪は完全に除去しておきます。
太ったときに鼻先が丸くならないためです。

同上 鼻先に真皮層を乗せた状態 上の行程で形成した真皮層を鼻先に乗せている状態。
この状態で固定すると完成です。
すでに鼻筋にはI型プロテーゼが挿入されています。
同上 真皮層固定 真皮層を固定して鼻長を確認。
後は蓋をして手術完了となります。

不用意にL型プロテーゼを入れてしまったためにかなり大がかりな修正手術となってしまいました。

安価な金額でL型プロテーゼで鼻の美容整形をしているところもあります。
本当にそれで良いのかをカウンセリングの時点で判断できるように情報を持つ事も大切です。

L型の失敗例


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アクアミド除去 鼻中隔切開 この患者さんはアクアミドを除去した後、軟骨を使って鼻中隔延長と髟@(I型プロテーゼ)を挿入します。

オープン法の手術になりますが、アクアミドを除去するときにもオープン法で除去する事になります。
開いて除去しなければ多くのアクアミドを残してしまう事にもなりかねません。
また、オープン法でしても組織内に入り込んだアクアミドまでは除去する事はできませんが、オープン法であれば、おおむねは取れますのでしこりになるような量は残らないと思います。
切開法はZ型で傷跡が残らないように切開します。
同上 アクアミド除去 切開したところからアクアミドがあふれるように出てきました。
かなりの量を入れていた可能性があります。
アクアミドは注入するときには液状のもので注射器で注入します。
液体なので鼻先や鼻筋に入れると横に流れてしまって減ったような錯覚をします。
だから上から足して行ってしまって結果的にあふれ出すようになるまで入れてしまっていると言う事です。
しかも多量に入れても横に流れていくばかりで形は形成されませんので鼻筋は太く、鼻先は丸くなるだけです。
同上 アクアミド除去 鼻筋に入っていたアクアミドも絞り出すように除去していきます。
可能な限り除去しておく事がしこりなどを作らないための最重要項目になると思います。
アクアミドは大半が水分でできています。
経年により、この水分が無くなっていってどろどろになって最後にはしこりになります。
大きなしこりになるとお肌の上からでもはっきりわかるほど凸凹になってしまいます。
同上 アクアミド除去後 多量のアクアミドが挿入されていた鼻先は伸びきってしまっていたため切除後は鼻先がベコッて凹んでしまいました。
幾分かは軟骨(大鼻翼軟骨)が両サイドに広げられてしまって凹んでしまった感じもあります。

この凹んでしまったところを耳介軟骨をつかって鼻中隔延長をして形を形成していきます。

内出血している箇所はI型プロテーゼを挿入するために骨膜をはがしたところでありアクアミド除去したところです。


同上 取り出されたアクアミド 結構な量のアクアミドが入っていました。
まだしこりになったところが無かったのでよかったですが、場合によっては固まったママの形で出てくる事もあります。
まだ除去する事ができればいいのですが小さい粒子状になって組織に入り込んでしまっている場合や組織に絡み合ってしまったときはその部分を切り取り切除するということにもなりかねません。

身体に無害なものであれば・・・安全と言う言葉とつかってしまうのはあまりにも乱暴な様な気がします。
今からアクアミドを入れようとしている方も入れてしまった方も是非ご相談下さい。


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